東芝エネルギーシステムズ株式会社のSCiB(チタン酸リチウム電池)が、2018年中の東京電力管内大型蓄電所案件で採用されたと判明。SCiBは火災リスクが極めて低く、充放電寿命が標準LIBの数倍ある特性で、住宅地近接型・都市部立地の蓄電所で採用が相次いだ。後の系統用蓄電所ブームに先立つ、技術選定の重要な先行事例の一つ。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。