レノバ(東証プライム・9519)が兵庫県姫路市で開発した48MWh蓄電所のSPCは2025年11月、プロジェクトファイナンス(PF)組成完了を発表。中規模(50MWh級)系統用蓄電所のPF組成成功例として、業界の参照モデルとなった。
レノバは菊川市270MWh蓄電所(60億円プロファイ組成、2026/4運開予定)、姫路48MWh蓄電所(2025/11)など、中〜大規模案件のPF組成を相次いで成功。フルマーチャント前提でのPF組成手法を業界に定着させる役割を果たしている。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。