東京センチュリー株式会社(東証プライム・8439、総合リース大手)は2025年12月、特別高圧蓄電所4カ所(合計101MW)を自社開発する計画を発表。METI特定卸供給事業者として2025年1月に登録済み。リース大手として蓄電池事業に本格参入した。

東京センチュリーはリース・ファイナンスの知見を活かし、自社案件のSPC運営から市場運用まで一貫して手がける戦略。リース大手各社(三菱HCキャピタル、芙蓉総合リース、JA三井リース、リコーリース、みずほリース等)が蓄電池事業に参入する流れの中で、東京センチュリーは特に積極的な姿勢を示している。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。