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投資東京センチュリー、特高蓄電所4カ所101MWを自社開発 ── リース大手の蓄電池本格参入
公開日:2025/12/17 / 最終更新:2026/5/3
東京センチュリー(東証プライム・8439)は2025年12月、特別高圧蓄電所4カ所(合計101MW)を自社開発する計画を発表。METI特定卸供給事業者登録(2025/1)も保有し、リース大手として蓄電池事業に本格参入した。
東京センチュリー株式会社(東証プライム・8439、総合リース大手)は2025年12月、特別高圧蓄電所4カ所(合計101MW)を自社開発する計画を発表。METI特定卸供給事業者として2025年1月に登録済み。リース大手として蓄電池事業に本格参入した。
東京センチュリーはリース・ファイナンスの知見を活かし、自社案件のSPC運営から市場運用まで一貫して手がける戦略。リース大手各社(三菱HCキャピタル、芙蓉総合リース、JA三井リース、リコーリース、みずほリース等)が蓄電池事業に参入する流れの中で、東京センチュリーは特に積極的な姿勢を示している。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。
出典
東京センチュリー 公式 / METI特定卸供給事業者一覧 / https://www.tokyocentury.co.jp/
タグ
東京センチュリー,101MW,特高蓄電所,リース,2025年12月
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