戸田建設株式会社(東証プライム・1860、準大手ゼネコン)は2025年中、関西電力グループと共同で大型系統用蓄電所のEPC案件を受注したと発表。戸田建設は海洋土木・洋上風力の大型インフラ建設で実績豊富で、その知見を蓄電所建設に転用する戦略。
準大手ゼネコン各社(戸田、五洋、フジタ、前田、飛島など)は再エネ・脱炭素事業を新たな成長分野として位置付けており、各社が蓄電所EPC領域での実績作りを進めている。スーパーゼネコン(鹿島・大林・清水・大成・竹中)に比べ、機動性とコスト競争力で優位性を発揮できる。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。