株式会社JERA Cross(東京電力FP・中部電力の合弁発電会社JERAの蓄電池事業子会社、東京・中央区)は2024年6月7日にMETI特定卸供給事業者として登録。続く2025年中、蓄電池事業を本格化し、火力発電と蓄電池のハイブリッド運用モデルを国内で展開する方針を示した。

JERA本体は国内最大の発電事業者(設備容量約65GW)。これを補完する蓄電池リソースを束ねることで、卸電力市場・需給調整市場・容量市場での収益最大化を狙う。火力+蓄電池のハイブリッド運用は、再エネ大量導入時代の電力需給調整の新しいモデルとして業界の注目を集めている。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。