株式会社ノーバル・ソーラーは2025年6月19日、茨城県常総市内に建設した系統用蓄電所『Noval Power C2』の商業運転を開始したと発表。出力1,927kW・容量4,887kWhで2時間放電型システム構成。中国CATL製LFP電池(EnerCシリーズ)を採用。同案件は2025年3月7日に系統連系完了済み。

本案件はCATL電池が日本の系統用蓄電所に大規模に採用された先行事例の1つとして業界の注目を集めた。続く丸紅新電力×CATL×サンヴィレッジの2.4GWh共同開発(2025/11)へとつながる、CATL日本市場参入の足がかりとなった。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。