Tesla Megapack(2MWh/筐体・40'コンテナ型)が、滋賀県米原市の系統用蓄電所『米原湖東蓄電所』(出力134MW・容量548MWh)に採用されたことが2025年中に判明。2027年運開予定で、運開後は国内最大級の系統用蓄電所となる見込み。Megapackの設置面積最小・現地施工短縮の特性を活かす。
Tesla Megapackは仙台パワーステーション(43MWh)、ミツウロコ北海道、高砂熱学などで国内実績を蓄積してきた。米原湖東は規模で大きく超える案件。Tesla Autobidder(運用ソフトウェア)も合わせて採用される模様で、米Tesla式のフルパッケージモデルが日本市場で本格展開する象徴的案件となる。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。