株式会社三菱総合研究所(MRI、東証プライム・3636)は2024年6月、株式会社ENEOSとともに蓄電池運用最適化AIシステムを共同開発したと発表。需要予測・JEPX・需給調整市場価格予測・SOC(電池充電状態)制約を統合する最適化エンジンを構築し、ENEOS PowerのVPP事業の中核として活用される。
MRIは経産省・電力中央研究所等の政策研究で蓄電池ビジネスの収益性分析を多数手掛けてきた知見を活用。コンサルだけでなくAIシステムの開発・運用にも踏み込む立場で、エネルギー転換時代のビッグプレイヤーとして存在感を高めている。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。