東京ガスは2025年3月6日、レノバが2028年度運開予定の系統用蓄電所2案件(静岡県・北海道、合計出力165MW)について、20年超の需給運用業務を受託したと発表。容量市場対応、卸電力取引市場(JEPX)、需給調整市場等の複数市場でのマルチユース最適運用を実施する。
東京ガスは2024年4月の蓄電池事業本格参入発表(2030年800MW運用設備目標)の延長線上での大型受託案件。蓄電所の開発(レノバ)と運用(東京ガス)を分担するモデルが、業界の新しい役割分担として定着しつつある。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。