電力広域的運営推進機関(OCCTO)は2025年4月28日、第2回長期脱炭素電源オークション(2024年度応札)の約定結果を公表。蓄電池は27件・137万kWが落札された。応札約780万kW(約7.8GW)に対し落札約960万kW、蓄電池の落札率は約12%となった激戦。

第1回(2023年度応札)の蓄電池1.092GW落札に対し、第2回は1.37GWと拡大したが、応札はさらに増加し競争激化。20年容量支払の魅力に魅せられた事業者集中が継続している。第3回(2025年度開催)ではCCS・LDESが新規対象として追加され、蓄電池枠は0.8GW(LFP制限0.4GW)に縮小される予定。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。