パシフィコエナジー株式会社(米系・東京港区)は2025年中、系統用蓄電池事業への本格的な出資・参入を発表。従来エナリスへ運用委託していた既存案件に加えて、自社開発の蓄電所新規案件を国内複数エリアで推進する方針を示した。

同社は再エネIPP(Independent Power Producer)として太陽光発電事業を中心に展開してきたが、再エネ単体ではなく蓄電池併設・蓄電所単独事業の両軸で事業ポートフォリオを構築する戦略に転換している。METI特定卸供給事業者登録(2026年5月)も予定。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。