三菱重工業株式会社(東証プライム・7011)は2024年、エネルギー事業の組織再編を実施。従来の火力発電・原子力・新エネルギーに分散していた脱炭素関連事業を統合し、『エネルギートランジション・パワー事業本部』(仮称)を新設した。蓄電池・水素・アンモニア・CCS等を一気通貫で顧客に提供する体制を確立。

系統用蓄電池に関しては、三菱重工が出資する三菱パワーやTMEIC(東芝三菱電機産業システム、合弁)を通じてシステム供給に関与。再エネ事業者に対し『発電+蓄電+市場参加』のフルパッケージを提案する戦略。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。