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投資ENEOS Power、系統用蓄電池事業に本格参入 ── 2030年に200MW運用目標
公開日:2024/4/1 / 最終更新:2026/5/3
ENEOS Power株式会社は2024年中、系統用蓄電池事業への本格参入を発表。2030年度に向けて運用設備200MW規模を目標とする。METI特定卸供給事業者登録(2024/4/1)も保有。
ENEOS Power株式会社(ENEOSホールディングス子会社、東京都港区)は2024年4月にMETI特定卸供給事業者として登録され、系統用蓄電池事業に本格参入した。電力小売・市場運用のノウハウを活かし、自社蓄電所の開発・運用と、需給調整市場・容量市場での運用代行を展開する。
2030年度には運用設備200MW規模を目標とし、ENEOSグループ全体での脱炭素戦略の中核事業として位置付ける。SS(サービスステーション)など全国インフラを活用したサイト確保も検討中。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。
出典
METI特定卸供給事業者一覧 / ENEOS Power公式 / https://www.eneos-power.co.jp/
タグ
ENEOS Power,2030年,200MW,METI登録
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