日本蓄電株式会社と豪エクエナジー(Eku Energy、Macquarie Asset Management傘下)は2024年4月、宮崎県の広原蓄電所(出力30MW・容量120MWh)の最終投資決定(FID)を発表。2026年7月の商業運転開始を予定する。

九州エリアは太陽光大量導入により出力制御が頻発しており、系統用蓄電池による吸収・出力均し化が急務。本案件は4時間放電型として設計され、JEPX・需給調整市場・容量市場でのマルチユース運用を計画。日本蓄電池とEku Energyの提携モデルとして注目される。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。