2025年8月6日、愛媛県松山市に容量35MWh級の系統用蓄電所「松山蓄電所」が稼働した。四国エリア初の大型系統用蓄電所案件で、四国電力とCHC Japanの共同出資による「松山みかんエナジー合同会社」が運営。出力12MW・容量35.8MWh、四国電力既存の松山太陽光発電所に隣接して建設。

日立エナジーの「e-mesh PowerStore」システムを採用し、容量市場・需給調整市場参加と卸電力市場アービトラージの複合収益源スタッキングを進める。今後の四国エリア展開の基盤を構築。

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