丸紅新電力らは2025年11月26日、総容量2.4GWh規模の系統用蓄電所共同開発計画を発表した。日本国内の系統用蓄電池市場における最大級の事業展開計画の一つで、複数地域にわたる広域展開モデルが特徴。

丸紅グループは商社系IPPとして、グローバル調達・プロジェクトファイナンス・運用ノウハウを統合活用。同社は北海道北広島市・長野県伊那市等の個別案件も並行展開しており、複数地域での蓄電池ポートフォリオを大幅拡大している。

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