東京センチュリー株式会社は2025年12月17日、特高系統用蓄電所4カ所・合計101MWの開発計画を発表した。リース・ファイナンス事業者の蓄電池事業本格展開の代表例として注目される。
同社は北海道芽室町(JFEエンジニアリング共同、20MW・79MWh)、長崎県長崎市(64MWh)等の個別案件も推進中。リース業のファイナンス組成ノウハウと蓄電所事業の事業性確保を両立する事業モデルが特徴で、業界のファイナンス・施工統合パターンの代表事例となっている。
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