株式会社日本蓄電池は2026年1月28日、NC磐田市見附蓄電所が需給調整市場での運用を開始したと発表した。同社4号機目の系統用蓄電所で、2025年11月の受電開始から本格収益化フェーズへ移行。
本施設は再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化し、JEPX(卸電力取引所)、需給調整市場、容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点として位置付けられる。磐田市と防災協定を締結し、停電時には蓄電所の電気を地域に提供する社会価値型の事業モデルが特徴。
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