福岡県田川市で2026年4月1日、容量130MWh・出力35MW級の大型系統用蓄電所の竣工式が開催された。プロジェクトファイナンス組成による事業ストラクチャーで、水冷システム採用の先進的な熱管理設計が特徴。

九州電力送配電管内の主要立地で、太陽光余剰の地域吸収・市場アービトラージ・需給調整市場参加を組合せた複数収益源スタッキング戦略が想定される。九州エリアの大型蓄電池の代表事例として、業界の参考事例となっている。2025年11月29日に稼働開始済み。

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