テスラPowerpackは2010年代後半に商業用蓄電池として展開された。後にMegapackへ統合され、Powerpack単独製品としては生産終了。

Megapackへの進化:(1)1ユニット容量の大幅増加(4MWh級)、(2)液冷システムの標準化、(3)モジュラー設計の最適化、(4)系統用大規模BESSへの特化、(5)Powerwallとの差別化。

テスラ蓄電池事業の系譜は、(1)Powerwall(家庭用)、(2)Powerpack(商業用、生産終了)、(3)Megapack(系統用大規模BESS)の3製品ライン。Megapackは世界各地の大型案件で採用拡大しており、テスラはCATL・LG・Samsung SDIと並ぶ世界トップクラスのBESSベンダーとしての地位を確立。

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