株式会社日本蓄電池は2026年4月27日、静岡県磐田市と防災協定を締結したと発表した。同社のNC磐田市見附蓄電所(出力1,988kW・容量8,146kWh、2025年11月受電開始)から、停電時には地域へ電力を提供する仕組みを構築する。

系統用蓄電所が地域の防災インフラとしても機能する、業界の社会価値創造の代表事例として注目される。同社は地域に根差した「自立型・系統用蓄電池」モデルを推進しており、自治体パートナーシップによる地域価値創造とビジネスモデルの両立を進めている。

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