蓄電所ネットは2026年5月以降、Sprint 2への展開を見据えたビジョンを掲げる。業界ニュース1000本達成を経て、JEPXダッシュボード等のキラーコンテンツへ進化を目指す重要な業界動向。

Sprint 2の主要構想:(1)JEPXダッシュボード(最優先・キラーコンテンツ第1弾、30分コマ価格・地域別価格・前日/時間前市場の可視化・蓄電所アービトラージ収益試算)、(2)系統空き容量マップ(電力会社管内別の系統枠状況可視化)、(3)蓄電池IRRシミュレーター(事業者向け事業性試算ツール)、(4)蓄電所マップ(プロジェクトDB+系統情報のレイヤー連動)、(5)長期脱炭素オークションDB(落札案件の体系的整理)、(6)業界キーパーソンインタビューシリーズ。

Sprint 2のビジョン:『業界専門ポータル』から『業界の毎日見るメディア』への進化。事業者・投資家・コンサルタント・政策立案者・地域住民が日常的に訪問する『業界の中央広場』としての地位確立。データを『見に来る場所』化により、(1)事業者の意思決定支援、(2)機関投資家のデューデリジェンス、(3)政策議論の活性化、(4)業界エコシステムの一段の発展、などの多面的な貢献を目指す。1000本ニュース達成を起点とした、日本BESS業界の知識インフラの中核としての継続発展が業界全体の中長期発展軌道を支える重要動向。

※本ニュースは公開報道に基づき編集部が整備した速報です。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表をご参照ください。